近くのiPhoneをカメラにして、別のiPhoneから映像を見られる「ちかみる」。1.2.0では、映像を見る側から、カメラ側の電池残量と充電状態を確認できるようになりました。
別の部屋の様子を見ているとき、「カメラにしているiPhoneの充電は大丈夫かな」と気になったら、手元の画面で確認できます。
カメラ側の充電状態がわかる
映像を見る画面に、カメラとして使っているiPhoneの電池残量と充電状態が表示されます。
見ている側のiPhoneではなく、映像を送っている側の状態を確認できるのが今回の変更です。しばらく使っていなかったiPhoneをカメラとして活用するときにも、充電の様子を把握しやすくなりました。
電池が少なくなると、オレンジ色で表示
充電していない状態で電池残量が約20%以下になると、電池の表示がオレンジ色になります。
これは画面上の表示によるお知らせです。電池表示をタップすると、表示内容や数値の目安についての説明も確認できます。
長時間使う場合は、これまでどおりカメラ側のiPhoneを充電器につないでの利用をおすすめします。
アプリアイコンも新しく
1.2.0では、アプリアイコンのデザインも変更しました。ホーム画面で探すときは、新しいアイコンが目印です。
初めて使う方へ
ちかみるは、iOS 17以降のiPhoneを2台以上使い、近くの端末同士で映像を送受信するアプリです。両方のiPhoneでWi-FiとBluetoothをオンにして、QRコードで接続します。
ライブ映像を見るためのWi-Fiルーターやログインは必要ありません。ただし、離れた場所からインターネット経由で映像を見る用途には対応していません。カメラ側はアプリを画面に表示したままにしてください。
今回の電池表示とあわせて、近くの様子を確認する際に活用してみてください。
ちかみるの使い方と画面を見る / App Storeで更新・ダウンロード
この記事は、2026年10月30日に確認したApp Storeの1.2.0の更新情報とアプリ説明に基づいています。